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零戦をもう一度

零戦をもう一度最強の戦闘機にするために必要なもの・・・

・武装の強化
一部の零戦は主翼にロケット弾を取り付けたというが詳しいことは知らない。
もし本当だとすれば零戦にも小型のサイドワインダー(近距離用のミサイル)を搭載できるようになる可能性もあるということ。
このためには・・・・

1:ミサイルの小型化、かつ高威力
現在の威力を保ったまま小型化に成功しなければならない。
方法として爆薬の改良が手っ取り早いと思われる。

2:必要な機器の搭載
ロックオンに関係する機材を積み込む必要がある。

さて、現在でも戦闘機の主武装は「機関砲」である。しかもその口径は20ミリが主流と思われる。(ただしバルカン式である)
そして零戦も20ミリ機関砲を2門搭載しているのだ。
しかし言うまでもなく60年前のものと現代のものとでは比べ物にならない。
最新の弾薬を使えるような機銃を零戦にも取り付けることができれば機銃による敵機撃墜ができるようになる可能性もある。
バルカン式にすべきかどうかも考慮が必要。

・新素材
零戦を最強にした数々の長所、それと引き換えに結局最後まで致命的な欠陥となった機体の弱さ。
これを補うにためにはかつての技術では成し得なかった軽量かつ強固な素材を開発しなければならない。
21世紀の科学の力が必要になる。

・出力
1000馬力にも満たないエンジンであった。
そして高高度の戦闘には参加できなかった。
従って強力なエンジンを積む必要がある。
この際、燃料スペースを確保する必要のある関係から機体の大型化は避けられない。
出力の増加に必要な機体の大型化と機動力の関係をしっかり考慮する必要がある。
必要な際にのみ使用するという目的でロケットエンジンを搭載するということが考えられる。
ただし燃料をものすごく使うので使用は限られてくる。

いずれにしろ従来のような長大な航続力は捨てざるを得ないのだろうか?

・空戦フラップ
連合国のどの戦闘機よりも有利に戦うことができた紫電改。
その機動力に欠かせなかった「自動空戦フラップ」
これは外すことはできないだろう。
前述のようにやはり大型化、機動力の減少は避けられない。
しかし機動力を活用した格闘戦でなければジェット戦闘機には歯が立たない。
そこで空戦フラップを導入する。
これも21世紀の技術で60年前のものとは比べ物にならないような作品を搭載しなければならない。
航空力学も流体力学も60年もたっているのだからそれなりに進歩していると考えられる。

・レーダーの搭載
長大な航続距離を失ってしまうことが予測されるがレーダーは必須である。
主に迎撃機としての運用が望ましいので近距離で十分な性能を発揮できれば良い。


なんというかこれだと零戦というよりは零戦の正統な後継機である烈風を進化させたような感じになりそうなんだが。

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2006.10.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 日記

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